8月28日放送分

遠野わらすっこ「夢の教室」


夢を持つことの大切さをアスリートから学ぶ遠野わらすっこ「夢の教室」がおととい遠野北小学校で開かれました。夢の教室は、子どもたちに「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」を伝えようと日本サッカー協会と遠野市が開いています。この日「夢先生」を務めたのは、元プロサッカー選手の永島昭浩さんです。永島さんは日本代表チームやガンバ大阪、清水エスパルスなどで活躍し、引退後はサッカー解説者やスポーツキャスターとして活動していて今回は遠野北小学校の5年生に授業を行いました。教室でははじめにフラフープを上手に使いながらチーム全員がゴールを目指す「フラフープ鬼ごっこ」に挑戦しました。児童たちは途中で鬼に捕まってしまうこともありましたが、永島さんと作戦を立て直し、最終的には全員でゴールすることができました。この体験を通じ、こどもたちはコミュニケーションをとりながらチームワークで課題を解決することの大切さを学んでいました。このあと教室に移動し、永島さんはサッカー選手としての半生を振り返りながら夢の実現に向けて児童たちに大切なことを伝えました。なお、次回の「夢の教室」は来月11日に遠野小学校で開かれる予定です。
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