10月24日放送分

ホップの生産振興に役立てて 遠野市に寄付


ホップの生産振興に役立ててほしいと、きょう遠野市に寄付金が贈られました。きょうとぴあ庁舎を訪れたのは、遠野ふるさと商社の鈴木英呂代表取締役社長と齊藤和也地域商社事業部長です。遠野の特産品、ホップの生産振興に役立ててもらおうと遠野市に今回、寄付金24万4220円を贈りました。遠野ふるさと商社では、令和4年からホップを使用したホップフランクやホップソーダなどの商品の販売を通じて売上の一部を遠野市に寄付していてことしで5年目です。寄付金の累計は今回を合わせるとおよそ122万円で、昨年4月にはホップどぶろくの販売も開始しています。受け取った多田市長は、「持続可能なホップ栽培を支える役割を担っていただき改めて心から感謝いたします。地域の宝であるホップを最大限に生かしたまちづくりをさらに推進しホップ生産の維持と拡大を積極的に支えていきたい」と伝えていました。遠野ふるさと商社では、ホップ生産によって遠野の観光物産がさらに発展していくよう今後も商品の企画・開発を進めていくということです。
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