9月8日放送分

都内で自治体合同物産展


先週1日・火曜日と2日・水曜日、東京駅に直結する商業施設「KITTE」で自治体合同物産展が開催された様子が届きましたのでお伝えします。この物産展は、再生可能エネルギーの発電事業を行っている、ユーラスエナジーホールディングスが主催したイベントで、遠野市のほか釜石市、大槌町など全国から9市町村が参加しました。会場には各市町村の特産品が多数並べられ、東京駅近郊で働く人などが昼時間や帰宅前に立ち寄り、にぎわいを見せていました。遠野市のブースには、先日民話のふるさと遠野大使に任命された遠野市出身で東京都在住の原澤純さんもかけつけ、道の駅遠野風の丘で取り扱うクラフトビールなど多数の地場産品をPRしました。中でも、懐かしい「みそぱん」や新発売の「じんぎすかんスナック」が人気を集めていました。買い物客からは、「インターネットでよく目にする、一度は行ってみたい」「全国で第3位に入った道の駅がある町」など、遠野市のイメージや感想があがったということです。なお市では友好都市との産業まつりなどでも物販販売を行い、互いの特産品をPRしていくとしています。
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