8月31日放送分

令和8年度中学生海外派遣交流事業研修会


来年1月海外派遣交流に参加する中学生たちの1回目の事前研修会が、先週木曜日にあえりあ遠野で開かれました。中学生海外派遣交流事業は海外での異文化体験を通じて、グローバルな視野と感覚を身に付けてもらおうと実施されるもので、遠野市姉妹都市等交流事業実行委員会が主催しています。派遣先は遠野市と2017年に姉妹都市になったアメリカ・テネシー州のチャタヌーガ市で、市内の中学2年生9人が、参加します。この日は1回目の事前研修会が開かれ、主催者を代表して、実行委員会の佐藤浩一委員長があいさつした他、佐々木教育長から激励を受けました。このあと生徒と引率者がステージに上がり、自己紹介と海外派遣にかける思いを発表しました。派遣される生徒たちは年内に6回開催される事前研修で英会話などを学びます。チャタヌーガ市へは来年1月8日に出国し20日に遠野市に帰ってきます。現地では一人ひと家族にホームステイしながらホスト校のCSLA校に通学し、遠野の文化を披露したりチャタヌーガ市長との面会や、日本企業の見学なども予定されているという事です。
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