
交通ルールへの理解を深め、安全な行動を身に付けてもうらおうと、花巻清風支援学校遠野分教室中学部で交通安全教室が実施されました。この交通安全教室は青笹町の遠野ドライビングスクールの協力で開かれ、去年に続いて実施されました。この日は花巻清風支援学校遠野分教室中学部の生徒8人が参加しました。はじめに座学が行われ、生徒たちは信号機や道路標識の意味について確認し、交通ルールの基礎を学びました。そのあと、トライビングスクールの教習コースに移動し、保護者とともに横断歩道の安全な渡り方を実践。左右の安全確認や手を挙げて横断する方法を確かめました。また、横断歩道の斜め横断をはじめ、日常生活の中で交通事故につながる恐れのあるさまざまな危険な場面を見学しながら、安全な行動について理解を深めました。さらに、シートベルト着用の重要性を学ぶ体験も行われ、生徒たちは専用の機械を使って、シートベルトを着用した場合としていない場合の衝撃の違いを体感しました。生徒たちは交通事故の危険性や命を守るための行動を学び、交通安全への意識を高めた様子でした。