
7月の「社会を明るくする運動」強化月間を前に、遠野東中学校の生徒5人に一日保護司の委嘱状が伝達されました。遠野東中学校で行われた伝達式では、遠野地区保護司会の小友福子事務局長から生徒会執行部や各委員会の委員長を務める生徒5人に、一日保護司の委嘱状が手渡されました。保護司は罪や非行を犯した人の立ち直りを地域で支え、見守りや助言を行うボランティアで、更生保護活動の中心的な役割を担っています。生徒たちは来月7月5日・日曜日に松崎町のアクティマーケットプレイス遠野店で街頭啓発活動を行い、運動への協力を呼びかける予定です。伝達式の最後に小友事務局長は、生徒たちに更生保護の大切さや、地域で立ち直りを支えることの意義を伝え、一日保護司としての活躍に期待を寄せていました。