
遠野高校の体育祭がきのうから3日間の日程で開かれ、生徒たちは果敢に競技に臨んでいました。遠野高校ではきのうから体育祭が行われていて、全校生徒307人が1年生から3年生まで、クラス対抗の13の種目で競技が行われています。最初の競技は「うさぎ狩り」と名付けたタグ鬼ごっこです。腰にタグを付けた20人が2分間の制限時間で鬼役の5人に追いかけられ、タグが取られなかった人数を競う生き残り競技です。決勝戦は3年2組対2年3組。3年2組は5人残り優勢、攻守が入れ替わり、最後は3年2組が追い立てる側になりました。白熱した戦いも2年3組のタグを全て奪い取った3年2組が1位となりました。また、2分間の制限時間内に何回連続で飛べたかを競う長縄跳びでも3年2組が1位を取り、きのうの序盤は好スタートを切りました。クラスの結束を強め白熱したこの体育祭。最終日のあすは、バスケットボールなどの球技のほか、クラス対抗リレーが予定されています。