
宮守町鱒沢で地域の夏まつり「ますざわフェス」が開かれ、大人から子どもまで多くの人が集い、笑顔あふれる一日を過ごしました。このイベントは世代を超えた交流を通して地域のにぎわいを生み出そうと去年から始まったもので、ことしで2回目の開催となりました。会場では「鱒沢小学校に伝わるしし踊りを踊る会」のしし踊りをはじめ、鱒沢神楽や白石神楽の舞が披露され、地域で受け継がれてきた伝統芸能で会場を盛り上げました。また、鱒沢児童クラブの子どもたちは、息の合ったハンドベル演奏やけん玉のスゴ技を成功させ、大きな注目を集めていました。さらにカラオケ大会ではエントリーした7人が自慢の歌声を響かせ観客から温かい声援が送られていました。この日会場には家族連れや地域住民が集まり、世代を超えた交流が広がるなど、大人も子どもも笑顔が絶えない夏のひとときとなっていました。