2月11日放送分

赤羽根スノーフェスティバル


赤羽根スノーフェスティバルが先週土曜日に赤羽根スキー場で開催され、多くのスキーヤーやスノーボーダーでにぎわいました。このイベントは日頃スキー場を利用している人たちに感謝の気持ちを伝えようと毎年開かれているもので、この日は第69回遠野市スキー・スノーボード大会をはじめ、餅まきや大抽選会などが行われました。このうちスキー・スノーボード大会には、市内のほか大船渡市や住田町などからあわせておよそ60人の選手が出場し年代別にジャイアントスラロームで順位を競いました。また自分で設定した目標タイムにどれだけ近いタイムでゴールできるかを競う「自己申告タイムレース」にはおよそ20人の選手が出場しました。どの種目も選手たちは真剣な表情で競技に臨み、軽快な滑りをみせていました。またこの日は餅まきや大抽選会なども行われ、集まった人たちは家族や仲間とともにスノーフェスティバルを満喫していました。
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