
宮守町で地域住民手作りのイベント「宮守町ふれあい夏まつり」が初開催され、子どもから大人まで交流を深めました。この夏まつりは、宮守町内に残る盆踊りを復活させて、地域間のつながりを深めようと宮守町地域づくり連絡会が主催し遠野西中学校が協力して開きました。会場は屋外を予定していましたが、雨のため宮守総合支所内に変更されました。オープニングセレモニーでは遠野西中学校の生徒が合唱を披露し、美しいハーモニーで祭りの幕開けを飾りました。支所内には遠野西中学校の生徒がデザインした手づくり缶バッチ作成ブースや、5つのミニゲームをクリアしてスタンプを集めるスタンプラリーが行われ、訪れたお客さんを楽しませていました。遠野西中学校では昨年度から地域住民と交流する「地域交流会」を実施していて、今回は多世代交流を目的にこの夏祭りへの参加を決めました。なお、主催した宮守町地域づくり連絡会は、来年こそは屋外で盆踊りを実施したいと意欲を見せていました。