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| 花き市場挨拶会と花き展示会を実施! |
(08/08/10) |
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8/10(日)〜11日(月)にかけて、遠野の花として評価の高いトルコギキョウの販売促進を目的として、遠野の花き生産者自らによる挨拶会を、東京都大田市場内「株式会社 大田花き」にて行いました。大田市場には、花に限らず野菜も沢山出荷しています。
ここ大田市場でも花のセリを見ることができました。やはり、盆前の花の需要期だけに大勢の買参人が朝早くから集まっていました。堀切弘徳さん(遠野市農林振興課長)、駒込和男さん(遠野花き研究会)、濱田邦幸さん(JA花き生産班)が代表として、元気よく遠野をPRしてきました。
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| <遠野のトルコギキョウを今後ともよろしく> |
挨拶会を行うと同時に、生産者がそれぞれ持ち寄った良質のトルコギキョウを市場内に展示しました。これは8月11日(月)〜16日(土)まで展示されるということです。遠野のトルコギキョウは、色鮮やかなのはもちろん1週間は美しい花が見て楽しめます。花持ちの良さがウリです!
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| <花もきれいですが遠野の旗とポスターもさわやかですね> |
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| <うちわなども配布> |
<1週間にわたる展示会> |
美しい遠野のトルコギキョウをたくさんの人に見ていただきたいと思います。お盆、結婚式や彼岸、敬老の日など、いろいろな機会にご利用ください。
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| 花き市場と花き先進地現地研修会へ |
(08/08/1) |
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8/1(金)に花き市場と花き先進地へ研修に行って参りました。
参加を希望された農家さんの他、農業普及サブセンター、市役所の担当者も出席し、本格的な研修会となりました。
研修先はというと宮城県の叶蜑ヤ!遠野で作られた花の出荷先の一つでもあります。ここでの花のセリは大変活気のあるものでした!
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| <スピード感ある花のセリの様子> |
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| <花を買う方も真剣そのもの> |
ベルトコンベアーで箱に入った花が次々と流れてくるので、一つ一つ値踏みするのも大変です。しかし慣れたもので、買参人のみなさんはスピーディに値段をつけていました。
遠野で作られた花もこのようにセリにかけられているんですね。花屋さんがここで花を買っていくわけです。
しかし、実際にセリにかけられるのは花全体の2〜3割だそうです。ほとんどの花は予約販売、つまり、花が出荷される前に値段も売り先も決まっています。前もって価格と量が分かっているので、安定した取引方法と言えます。
良い品質のものや、求められている量を出荷することで産地としての評価が上がるのだそうです。遠野の花では特にトルコギキョウが有名で品質が良く、高く評価されていますね。
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7月15日(火)に野菜と花の現地指導会を行いました。
この説明会は遠野市内の圃場を巡回し、小菊・りんどう・トルコギキョウ・ほうれんそう・ピーマン・加工トマト・きゅうりの7品目について、栽培のポイントを説明して回りました。今回は約20名の農家さんが参加してくださいました。
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| <みんなそろっての出発式の様子> |
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| <ほうれんそうの圃場> |
実際に野菜や花を栽培しているところを見て回ることで、農家さんからは「説明会に参加してよかった」、「勉強になった」という感想をいただきました。
また、定植期・成長期・収穫期など何回かに分けて現地説明会をしてほしいという意見や、近代的な施設栽培を見学したい、今回見て回れなかった品目の栽培も見てみたいなど、様々な意見も寄せられました。
たくさんの意見をくださりありがとうございます。皆様が出してくださった意見をもとに、今後の各種栽培指導会に反映させて参ります。
これからもいろいろな研修会を企画してまいりますので、ぜひご参加ください。
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| 大阪!樺テ田物産と小売店へ! |
(08/07/3〜5) |
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7/3(木)〜7/5(土)、大阪へ取材に行ってきました。樺テ田物産は全国各地からお米を仕入れ、消費者の皆さんに提供しています。もちろん遠野で作られたお米もたくさん取引されています。今回の取材では、大阪の小売店にインタビューしてまいりました。
それでは、気になる遠野のお米の評判はどうなんでしょうか?
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| <大阪を中心に8店舗持っているトーベイ株式会社> |
遠野のお米は品質も良く甘くておいしいと好評です!(トーベイ株式会社)
おお、嬉しいことに好評をいただきました!小林米穀店ではいかがでしょう?
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| <小林米穀店のいわてっこ> |
岩手のお米で売れ筋一番は「ひとめぼれ」ですが「いわてっこ」の売り上げも着実に伸びています。消費者の安心安全への志向が高まっています。(小林米穀店)
「いわてっこ」が売れてるようです。それと、やはり安全なものが求められています。
安心安全なお米といえば、有機栽培で作られた無農薬のお米が遠野でも作られているのです。こめまつ米穀店では可愛らしいリーフレットとともに遠野の「合鴨農法」で作られたお米が店頭にありました。
合鴨農法とは、水を張った田んぼに合鴨を放して米を栽培する農法です。合鴨は稲ではなく雑草や害虫を食べてくれるので、農薬を撒く必要がなくなります。難しく苦労のかかる農法ですが、安心安全なお米を作ることができます。
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| <こめまつ米穀店> |
それでは、ついに最後に訪問する小売店です。パルコープつるみ店!
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| <パルコープつるみ店では「いわてっこ」が1に!> |
パルコープつるみ店では、ほぼ毎月試食販売をしています。そこではなんと、岩手県産の「いわてっこ」が人気bPとなり、店頭になくてはならない存在になっていました。
いや〜、このランキングは励みになりますね。ちなみに遠野とJA新いわて管内の無洗米だそうです。
遠野のお米が、大阪でこんなにも消費者の皆さんに喜ばれていました。これからもおいしいお米を届けていきましょう。
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6/26の夜、JA野菜集出荷場を出発し、潟[ントクコーポレーション茨城管内の圃場を視察研修してまいりました。茨城は遠野と違って平地です。これは農地もさぞ広大な事でしょう!
これは一面に広がるトウモロコシ畑!収量もハンパではありません。この研修の目的の一つに、この多収穫圃場を自分の目で見ることとあります。しっかり見ていきましょう。
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| <これがうわさのトウモロコシ多収穫圃場> |
まるでジャングルのようです…!トウモロコシを獲って見せてくれました。
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| <フルーツハニー 粒の列も形も整っています> |
美しいトウモロコシです。フルーツハニーは粒がやわらかく歯に挟まりにくいという嬉しい特徴があります。しかし、1反あたり6000本も収穫できるのはどういうことでしょう?
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| <秘密は根元にありました> |
見づらくて申し訳ありません。一つの穴に二本植えるという方法をとっています。これで収量は倍増するということですね。これは普通にやってできることではありません。土壌をしっかり作っているからこその成功です。
その他、たくさんの品目を見て回りました。
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| <おいしそうなメロン> |
<こちらは人参の収穫> |
野菜のおいしさの秘密は糖度にあります。糖度の高い野菜を作るために大量の堆肥を使用しています。ちなみに使用している堆肥は、ゼントクさんオリジナルの堆肥だそうです。
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| <茨城支部の生産者の皆様と親睦を深めて参りました> |
茨城の生産者の皆さんも今度は是非遠野へ研修においでください。美しい山々がお待ちしてます。これからも情報交換をしながら、お互いに良い作物を作っていきましょう。
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遠野産のナンブコムギ、エゴマを使った「遠野えごま煎餅(せんべい)」が5/28から発売されました!JAいわて花巻の遠野よつば女性部の皆様が自信を持ってお勧めする逸品!
ちなみにエゴマとはシソ科の植物。丸い実はゴマに似ており、古くから遠野地方の食卓で親しまれています。体内では作られない必須脂肪酸・α―リノレン酸を豊富に含み、生活習慣病予防などの効果があるとされています。
この、「えごま油」「えごま葉ドリンク」につづく第3作は、生地にエゴマの葉を練り込み、表面に実をつけて焼き上げていて、さっくりとした食感が持ち味!地産地消にこだわった遠野の新たな特産品です!
1袋5枚入りで280円(税込み)。遠野市の遠野風の丘、ショッピングセンターとぴあ産直「がんせ」、めがねばし直売所などで販売しています。ぜひご賞味ください。
問い合わせは同女性部事務局(0198・62・3174)へ。
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| <遠野よつば女性部の皆様が心をこめて作りました> |
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