5月7日放送分

こどもスポーツ流鏑馬大会


おととい5月5日こどもに日に、遠野郷八幡宮で毎年恒例のこどもスポーツ流鏑馬大会が開かれ、出場した子どもたちは全ての的を射抜く皆中を目指しました。こどもスポーツ流鏑馬は、子どもの健やかな成長を願い馬との親しみを深め貴重な南部流鏑馬文化を体験してほしいと、遠野郷八幡宮子ども流鏑馬実行委員会が毎年この日に開催しています。ことしの大会には9人の小・中学生が射手奉行として参加し、馬との呼吸を合わせながら3つの的をめがけて矢を放ちました。矢が見事に的中すると、介添奉行を務める子どもたちが「よう射たりや」と元気な声を響かせ射手奉行の見事な腕前を称えました。この後には自らが手綱をとり流鏑馬に挑戦するチャレンジマッチも行われ、小学生から高校生までの5人が、勢いよく馬を走らせ次々と的を射抜く姿に、会場からは大きな拍手が送られていました。また、ことしは流鏑馬ライセンスを取得した中高生による模範演舞も披露されました。大人顔負けの堂々とした演武は会場の観客を魅了していました。なお、「第34回こどもスポーツ流鏑馬大会」の様子は、後日遠野テレビの番組でお伝えします。
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