えがお爆発スポーツフェスが今週日曜日市民センター体育館で開かれ、参加した子どもたちは元気いっぱいに体を動かしました。えがお爆発スポーツフェスは、子どもたちに大きくなっても忘れない思い出をつくってほしいと、遠野青年会議所が初めて開きました。この日は、年少から年長までの子どもたちおよそ40人とその保護者が参加し、赤組と白組に分かれて、ダンシング玉入れやしっぽ取りなど3つの競技で競い合いました。このうち、ダンスと玉入れを合体させたダンシング玉入れでは、子どもたちがかごをめがけて一生懸命たまを投げ、音楽が鳴ると可愛らしく踊る姿を見せていました。また、浮かんだ沢山の風船を地面に落とさないようチームで協力するふわふわバルーンパニックでは、親子一緒になって楽しそうに風船を追いかけていました。この日参加した子どもたちは様々な種目で元気いっぱいに体を動かし、楽しい思い出を作っている様子でした。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.