2024年9月6日放送

青笹小学校 遠野わらすっこ夢の教室

先週4日の遠野小学校に続いて、6日・金曜日は青笹小学校で遠野わらすっこ「夢の教室」が開かれました。夢の教室は子どもたちに夢を持つことや夢に向かって努力すること、仲間と協力することの大切さを学んでもらおうと日本サッカー協会と遠野市が実施しています。この日は青笹小学校の5.6年生を前に第2代全日本キックボクシング連盟スーパーフェザー級王座を獲得し、K―1選手としても活躍した元プロキックボクサーの石川直生さんが夢先生を務めました。夢の教室でははじめに石川さんと児童たちが「だるまさんが転んだ」や「じゃんけん」を使ったゲームを行い一緒に体を動かしながら仲間と協力する大切さを学びました。続いて教室に移動した児童たちは石川さんから選手生活を振り返りながら夢を持つことや夢を実現するために努力することの大切さを教わりました。石川さんは試合で負けて挫折しそうになった時に自分が立ち直るきっかけとなったのは「家族や仲間の言葉があったから」と話し家族や仲間が与えてくれる言葉が持つ力の大きさを伝えました。児童たちは石川さんの言葉に耳を傾け友達、家族の大切さ、夢を持ちそれを実現するため努力を続けることの大切さを学んでいました。なお市内の小学校では今年度最後となる次回の夢の教室は宮守小学校で来月7日に開催される予定です。

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