本格的なウィンタースポーツシーズンを前におととい(10日土曜日)上郷町の赤羽根スキー場で安全祈願祭が行われました。この日の安全祈願祭には多田市長をはじめ赤羽根スキー場の関係者などおよそ20人が集まり今シーズンの安全を祈願しました。神事の後には、赤羽根スキー場を運営する遠野施設管理サービスの佐々木孝彦代表取締役があいさつしました。遠野施設管理サービスによりますと昨シーズンは1月2日から3月6日までの52日間営業し、例年並みの7026人が訪れたということです。また、今シーズンは今月24日・土曜日に営業開始を予定しているほか来年2月4日・土曜日には遠野市スキー大会の開催が予定されています。なお、赤羽根スキー場のゲレンデ情報については公式ホームページなどで確認できるということです。
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