2012年6月6日放送

遠野旬を食べよう給食

遠野で採れた旬の食材を味わう「遠野旬を食べよう給食」がきのう(5日)市内の小中学校で行われました。この内、土淵小学校では、3年生の児童たちが、遠野の旬の食材を楽しくおいしく食べようと市内の野菜生産者や、メニューを考えたり調理をしたりした関係者を招いて一緒に給食を味わいました。遠野旬を食べよう給食は、地元の食材を学校給食に生かして、四季折々の変化や食べ物のおいしさを児童生徒に知ってもらおうと毎年、行われています。遠野地区で提供された今回のメニューは根菜ハンバーグや切干大根の炒め煮がメーンで、お米はもちろんのこと「シイタケ」や「エダマメ」、「切干大根」や「ホウレンソウ」など遠野で採れた食材が使われています。「おいしい」と言いながら箸をすすめる児童たちは、普段どのくらいの人数分の給食を作っているか聞いたりどんなメニューが好きか教えたり招いた来賓といつもとは違う楽しい時間を過ごしていました。献立が違う宮守地区ではヤマメの唐揚や山菜のみそ汁などこちらも旬を取り入れた給食が提供されています。この遠野旬を食べよう給食は来月も行われる予定で、今年度はあと5回開かれます。

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