6月11日放送分

令和7年産 遠野市葉たばこ生産改善共進会


遠野市葉たばこ生産改善共進会表彰式が先週の木曜日たかむろ水光園で行われました。この表彰式は遠野市の葉たばこ生産において功績や業績が良く他の生産者の模範となる個人を表彰することで葉たばこの生産振興につなげようと毎年行われています。この日は、市内の葉たばこ生産者や岩手県たばこ耕作組合などおよそ30人が出席するなか、令和7年度の葉たばこの販売金額などで上位の成績を収めた個人が表彰されました。このうち、市内の平均耕作面積を上回る生産者のなかで、10アール当たりの販売金額が大きい人に贈られる「規定部門高額販売賞」の1位には、小友町の佐々木忠さんが輝きました。また、市内の平均耕作面積以下の生産者のうち10アール当たりの販売金額が大きい人に贈られる「自由部門高額販売賞」の1位には松崎町の菊池修さん。そして最も販売額が高額だった生産者に贈られる「個人販売賞」では、青笹町の菊池至子さんが1位となりました。なお、令和7年度遠野市の葉たばこの販売重量は2万588キログラムで販売金額は3913万7813円であったということです。共進会の最後には全員でスローガンを唱和し、出席した生産者たちは今後も品質の良い葉たばこ生産に向けて意欲を高めていました。
最近のニュース
リストに戻る