
遠野市の友好都市である熊本県菊池市と宮崎県西米良村から訪問した交流団を歓迎する交流会が、今週日曜日にたかむろ水光園で開かれました。先週土曜日から2泊3日の日程で遠野市を訪れた菊池市民交流団11人と西米良村民交流団9人は、滞在中にどべっこ祭りや遠野物語ファンタジーなどを楽しみました。このうち滞在2日目の歓迎交流会では菊池市民交流団の小川一雄団長と、西米良村民交流団の団長を務める塩月尊志副村長がそれぞれあいさつし、友好都市との交流について思いを語りました。乾杯のあとは土淵しし踊り保存会による演舞が披露される中で、菊池市・西米良村の交流団と遠野菊池の会、遠野ときめら会のメンバーが交流しました。このあと会場に駆け付けた多田市長が「お互いの市や村を訪問し、いろいろな所を見習いながら、これからもよい友好関係を続けていただきたいです。」と、話しました。友好都市共同宣言からことしで20年。「菊池」の縁でつながった3都市の交流はこれからも続いていきます。