夢の教室 11月4日(火)に5・6年生を対象に、公益財団法人日本サッカー協会によって運営されているJFAこころのプロジェクトを活用した遠野わらすっこ「夢の教室」が実施されました。リュージュでソルトレイク、トリノ、バンクーバーの3大会連続のオリンピック出場を果たし活躍された小口貴久(おぐちたかひさ)さんが「夢先生」として、子どもたちに「夢をもつことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを伝えてくださいました。「やってみる」「考える」という小口さんの言葉が、心に残った子が多かったようです。 子どもたちが自分の夢についてじっくり考えることができた貴重な時間となりました。