6年薬物乱用防止教室

 2月9日(月)に学校薬剤師の菊池佳代先生を講師としてお招きし、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
 近年、形を変えながら若者の間でも流通している大麻や違法ドラッグなどの危険性や、薬局やドラッグストアで購入できる医薬品も薬物乱用の対象となることなどを教えていただきました。また、身近なお酒やタバコについても、摂取することで起こる悪影響について説明していただきました。タバコを吸うことでぼろぼろになった歯や肺の写真を用いた説明は興味深く、より自分事として捉えるきっかけとなったのではないかと思います。
 さらに、身体機能が成長段階にある子どもの薬物乱用や飲酒・喫煙は、心身へ大きな影響を与え、依存性が強く現れるという特徴があることを学びました。「ちょっとだけ」「1回だけ」という気持ちが、どれだけ危険な行為なのかを改めて感じました。

2026年03月04日