
山形市の美術大学生を講師に招いた生涯学習講座が、今週日曜日こども本の森遠野で開かれました。今回の生涯学習講座は「手から生まれるアクセサリー」と題して、真鍮の指輪と水晶に真鍮のワイヤーを巻きつけたアクセサリー作りを体験しました。講師は山形市にある東北芸術工科大学工芸デザイン学科の4年生3人で、自己紹介の後さっそくアクセサリー作りを始めました。講師のひとり白岩凜子さんです。白岩さんは遠野高校の卒業生で物づくりの道に進みたいと思いこの大学に進学しました。そしてこの日の体験には高校時代の恩師が来場し、今度は教える立場になった白岩さん。緊張しながらも丁寧に教える姿が見られました。また講師たちが作った作品も販売され、好みにあったモノを楽しそうに選んで買い求めていました。生涯学習講座はこのあと12月に、年末大掃除を意識した「断捨離講座」を予定しています。