5月29日放送分

綾織児童館 藍の種植え


綾織児童館ではきのう、藍の種植えが行われました。きのうは、綾織児童館の1年生から6年生までの24人が、藍の種植えに挑戦しました。藍の種植えや育て方について教えてくれたのは、染工房ほたるの昆野明栄さんです。はじめにケースの深さ5センチほど土を入れて、その上に藍の種を蒔きます。子どもたちは、先生から「ご飯にふりかけをかけるときのように」と分かりやすいアドバイスを受けながら、まんべんなく土の上に種を蒔いていきました。種蒔きが終わると、さっそくジョウロを使って水をかけ、その上にまた少しだけ土をかぶせて日光よけに藁を敷きました。これからは、西日を避けて土が乾かないように毎日の水やりが大切ということです。子どもたちは、たたき染めをしたり栞を作ったり食べたりと藍の楽しみ方にイメージを膨らませながら、収穫の日を心待ちに毎日のお世話を頑張ることにしました。
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