1月14日放送分

遠野市議会臨時会


遠野市議会臨時会がきょう開かれ、物価高騰対策を柱とした遠野市一般会計補正予算第5号など議案2件が可決されました。きょう午前11時に開かれた市議会臨時会では、遠野市一般会計補正予算第5号と遠野市水道事業会計補正予算第3号の議案2件が提出され、予算等審査特別委員会に付託されました。一般会計補正予算第5号は歳入支出にそれぞれ4億8,220万4,000円を追加し総額を205億929万2,000円とするものです。主な内容はエネルギー・食料品価格等物価高騰の影響を受けた生活者・事業者などへの支援対策となっています。具体的にはキャッシュレス決済時に20パーセントのポイントを還元する「キャッシュレス決済ポイント還元事業業務委託料」に7,516万円。プレミアム率30パーセントの商品券を発行する「プレミアム商品券発行事業業務委託料」に4,470万円などが盛り込まれています。また住民税均等割非課税世帯に対し、1世帯あたり3万円児童1人につき2万円を加算して給付する「冬のあったか応援事業費」9,679万5,000円も計上されています。なお予算等審査特別委員会に付託された議案2件は、審議の結果原案通り可決されました。
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