1月6日放送分

遠野職業訓練協会 寄付採納・大会出場報告


遠野職業訓練協会が先月25日、遠野市に寄付金を贈りました。また技能五輪全国大会や岩手県若年者技能競技会の出場報告も併せて行われました。この日は遠野職業訓練協会の照井文雄会長をはじめとした関係者6人が市役所とぴあ庁舎を訪れました。寄附採納式では、照井会長から「地域産業の発展に役立ててください」という言葉と共に寄付金5万6,000円が多田市長に手渡されました。寄附金は去年10月に遠野市産業まつりと同時開催された「とおの技能まつり」の刃物研ぎの収益です。遠野職業訓練協会から市への寄附は今回で14回目となり、これまでの総額は63万8,150円です。またこの日は去年10月に愛知県で開催された技能五輪全国大会出場者の畠山莉空さんと、岩手県若年者技能競技会の木造建築科で入賞した内田拓也さんがそれぞれの大会結果を市長に報告しました。このうち技能五輪全国大会の建築大工の競技に初めて出場した畠山さんは、「うまくペースが掴めず思うような結果が得られなかったので次回リベンジしたい」と、話していました。報告を受けた多田市長は「大会で結果を残すことは技術の高さの証明になります。これからも頑張ってください」と話し、2人の若手技能者の今後に期待を寄せていました。
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