
中高生海外派遣交流事業に参加する中高生がきょう、派遣先のチャタヌーガ市に向けて出発しました。あえりあ遠野で開かれた出発式には、海外派遣交流事業に参加する中学生6人と高校生4人が出席しました。10人の生徒たちは遠野市の姉妹都市であるアメリカ・テネシー州チャタヌーガ市への派遣に向けて、去年8月から英会話を中心とした研修を重ねてきました。現地ではチャタヌーガ市内の学校や企業の見学、同じ年代の子どもたちとの交流などが行われます。式では生徒を代表して遠野高校2年の阿部結菜さんが、「挑戦と発見でいっぱいな旅にしていきたい」と、意気込みを語りました。このあと生徒たちは家族や学校の先生たちに見送られながら荷物を積み込み、午前10時に遠野市を出発しました。海外派遣交流事業は9日間の日程で行われ、遠野に帰ってくるのは来週14日・水曜日です。なお、きょうは日本時間の午後10時すぎにチャタヌーガ市に到着予定となっています。