
若手社員の活躍にスポットをあてる「ルーキー・オブ・ザ・イヤーinLOCAL岩手県大会」に出場した市内企業の店長が、多田市長に最優秀賞受賞の報告をしました。市長室を訪れたのは、『ルーキー・オブ・ザ・イヤーinLOCAL岩手県大会』で最優秀賞を受賞したGOODHOPSの大橋夏日店長です。この大会は地域で働く29歳以下の若手職員が自らの仕事や成長の軌跡を発表し、地域の手本や目標とする人を生み出すことを目的に開かれていて、全国8カ所での地域大会を勝ち抜いた出場者が全国大会へと進みます。北海道出身の大橋さんは、高校教師からブルワリーのタップルーム店長へという自身の挑戦について制限時間7分の中でスピーチを行いました。また大橋さんは通販の商品発送時に一通ずつ手書きのポストカードを添えるなど、ビールを通じた温かなつながりを大切にしています。日々の取り組みを交えてスピーチした結果大橋さんは、出場した5人の頂点に立ち全国大会への出場を決めました。報告を受けた多田市長は「ぜひ市民のみなさんにもスピーチを聞いてもらいたいですね。全国大会も優勝ですね」と大橋店長を激励していました。なお、大橋店長が出場する全国大会は4月25日に岐阜県で開催されます。