
地域みんなで健康づくりに取り組む青笹もりもり健康塾の夜コースがきのうから青笹地区センターで始まりました青笹もりもり健康塾は、住民がいつまでも元気に健やかに暮らせるよう地域みんなで健康づくりに取り組んでいこうと、青笹町健康づくりサポーターが主催しているものです。「もりもり健康塾」ではこれまで、日中を中心に健康体操や料理教室などを開催してきましたが、今年度からは、若い世代にも参加してもらおうと、新たに夜コースをスタートしました。このコースでは、「子育て」と「食育」をテーマに全5回の開催が予定されていて、初回となったこの日は、子育て世代の親など7人が参加しました。講師を務めたのは、ヨガや食育、美容などさまざまな分野で活躍し、息子を甲子園優勝チームの主力選手へと育て上げた斎藤真希乃さんです。「アスリートを育てたママが伝える心身の育み方5か条」と題された講座では斎藤さんが自身の子育て経験をもとに、子どもの健やかな成長には、親子のコミュニケーションをはじめ、食事、体づくり、心のケアそして十分な休息の大切さを説明しました。このうち、斎藤さんは、心を健やかに育てるためには1日1回でも子どもを褒め、自己肯定感を育むことが大切であると伝えていました。きのう参加した人たちは、斎藤さんの実体験を交えた話にうなずきながら聞き入り、子どもとの関わり方を見つめ直している様子でした。なお、次回のもりもり健康塾夜コースは6月11日木曜日に子どもの食育をテーマに開催されるということです。