
市内の小学校で最も早い卒業式が先週土曜日鱒沢小学校で行われ、7人が学び舎を巣立ちました。この日卒業生は、在校生や教職員、来賓からの暖かな拍手に包まれながら入場しました。式でははじめに卒業証書授与が行われ、担任から一人ひとり名前が呼ばれると大きな声で返事をし、千田淳校長から卒業証書を受け取りました。続いて千田校長が、「仲間とともに個性豊かに成長してきたみなさんに心から拍手を送ります」「これからも仲間と力を合わせて多くの事を成し遂げてください」と6年間の成長や頑張りを称え、中学生での活躍を期待し、はなむけの言葉を贈りました。式の最後には、在校生と卒業生が小学校生活の思い出や後輩に託す思いをつづった「巣立ちゆく日の言葉」と合唱を披露し、これから始まる中学校生活での希望を胸に学び舎を巣立っていきました。なお、鱒沢小学校では4月8日に新入生を迎える入学式を予定しています。