
遠野市老人クラブ連合会の定期総会が、きのうあえりあ遠野で開かれました。遠野市老人クラブ連合会は市内47クラブ、1,486人の会員で組織されており、健康づくりに向けたスポーツ大会の開催をはじめ、清掃活動・世代間交流などに取り組んでいます。総会でははじめに、中浜清輝会長が「遠野市と宮守村が合併し新たな老人クラブ連合会が誕生して以来20年、健康・友愛・奉仕の3本柱を掲げ地域に根差した活動を積み重ねてきた」とあいさつしました。続いて、長年地域貢献活動などに尽力した5人が表彰され、中浜会長から表彰状が手渡されました。議事では、昨年度の事業報告や収支決算、今年度の事業計画案などが審議され、すべて原案のとおり承認されました。昨年度は、さわやかスポーツ大会やグラウンドゴルフ大会など様々な大会をはじめ、清掃活動、市民芸術祭への参加など、事業計画に沿った活動が出来たと事務局から報告されました。また今年度は、「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」をメインテーマに、地域のコミュニティとともに高齢者が生きがいある生活ができるよう「共存社会」の実現のために活動していくことが確認されました。