ホームページ
木村興農社【木村秋則オフィシャルホームパージ】
木村先生の本もたくさん出版しています。ぜひ読んで見て下さい。
|
1946年 青森県中津軽郡岩木町(現在弘前市)、三上家の次
男坊として産声を上げました。
1968年 弘前実業高校商業科卒業。
集団就職で、川崎市のトキコ�鰍ノ勤務。
1970年 兄が体調を崩し、実家の農業を手伝う事になり退社。
帰郷。
1972年 木村三千子さんと結婚。木村家に養子入りし、りんご
栽培をてつだう。
1978年 無農薬、無肥料栽培をはじめる。夏にほとんどの葉が
落ち、秋に2度目の花が咲いてしまう。次の年にはひ
とつも花が咲かなかった。
1985年 堆肥をやめて大豆を蒔き、根粒菌の利用を始める。あ
まりに厳しい現実と情けない自分の境遇に追いつめら
れて、7月、死を覚悟して岩木山にのぼる。このとき自
然の土のニオイ、全く肥料・農薬なしですごく元気など
んぐりの樹を見て自然の土に近づける栽培方法を始
めた。
1987年 りんごの樹勢がどんどんよくなる。一本の樹(ふじ)が
7つの花を咲かせてくれました。そして、この年5個は
害虫に食われてゴルフボールくらいのりんごを2個収
穫しました。
1988年 最初に始めた88アールの畑の樹がすべて満開にな
り、10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩むが
りんご栽培に成功する。
現在は、りんご栽培しながら、全国・海外で講演や農業
指導など自然栽培の普及に活動しておられます。
「誰でも出来る自然栽培へ」を希望・目標としています。
|