重文千葉家の活用を考える会が主催する千葉家まつりが、今週1日・日曜日に綾織町の下滝沢コミュニティーセンターで開かれました。このイベントは、現在保存修理工事が進められている、綾織町の重要文化財旧千葉家住宅の見学会と合同で開催されていましたが、今回は見学会が実施されないことから単独での開催となりました。会場となった下滝沢コミュニティーセンター周辺では、綾織町で活動またはゆかりがある人たちがお弁当やスイーツ、雑貨を販売したほか、ものづくり体験も実施されました。また、牛が車を引いて歩く「牛車」も運行され、訪れた人たちは思い思いの時間を過ごしていました。重文千葉家の活用を考える会の照井文雄会長は、令和10年度のリニューアルオープンに合わせて、周辺の整備やイベント内容の検討を進め、さらなる魅力向上を目指すとしていて、今後より多くの人が訪れる観光地となることが期待されます。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.