10日と11日の2日間開かれた遠野市産業まつりと合わせて、遠野テレビフェスタ2026が開催され、開局25周年を記念して公開収録などが行われました。ことしの遠野テレビフェスタは、開局25周年を記念して、豪華景品があたる加入者限定のお楽しみ抽選会をはじめ、専門チャンネルによる特設スペースを設置し訪れた人たちが、抽選会やゲームなどで盛りあがりました。また11日・日曜日は名古屋テレビ放送「メ〜テレ」が運営するCSチャンネル「メ〜テレNEXT」と遠野テレビの初コラボ企画「妖怪とあそぶ」の公開収録が行われました。「妖怪とあそぶ」は不思議と怪異がつまった妖怪の奥深さに触れひたすら愛おしむ新感覚バラエティ番組で現在season3が放送されています。この日は大ホールでseason4の公開収録が行われ、MCを務める東京ホテイソンたけるさん怪談師のはおまりこさん妖怪文化研究家の河野隼也さんが登場、会場を巻き込み妖怪ウンチクや妖怪常識クイズなどが繰り広げられました。またきのうは3人が市立博物館やカッパ淵伝承園などを巡るロケを行いました。3人は、各地を訪れながらカッパ・オシラサマといった伝説に触れたほか、語り部が語る昔話に耳を傾け、遠野物語や妖怪伝説の魅力を全身で体感していました。なお、今回公開収録とロケを行った「妖怪とあそぶseason4」は来年1月から「メ〜テレNEXT」で放送されます。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.