遠野市産業まつりが先週土曜日から2日間、蔵の道ひろばや市民センターで開催され、たくさんの人でにぎわいました。49回目となる遠野市産業まつりは、JAふれあいまつり、森林のくに遠野まつりとおの技能まつり、遠野わらすっこまつり、遠野テレビフェスタ2026と合同で開催されました。開会式には多田市長をはじめ、友好都市である東京都武蔵野市の小美濃安弘市長、兵庫県福崎町の尾崎??晴町長、愛知県大府市の山口智絵子副市長などが出席し、産業まつりの開催を祝いました。メイン会場となった蔵の道ひろばでは農産物や特産品などの販売ブース、木工の体験や子供向けの遊具もあり年齢を問わず、訪れた人たちを楽しませていました。このうち友好都市の愛知県大府市では重さが1キロ以上にもなるジャンボ梨の「新高」を販売したほか兵庫県福崎町のブースでは、河童のキャラクター「ガジロウ」グッズや、特産品の「もち麦」関連の商品などが並びました。そして市民センターでは遠野わらすっこまつりが開かれました。会場では多くの子どもたちが、体を使ったさまざまな遊びに挑戦した他、昔の遊びを伝える「グループわらべ」のメンバーに教わりながらお手玉やこま遊びなどを楽しむ姿がみられました。ことしの遠野市産業まつりは天候にも恵まれ、2日間で11,950人が来場しました。来年は50回の節目を迎えます。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.