今月は「認知症月間」です。総合福祉センターでは先週木曜日認知症に関する普及イベントが開かれました。健康福祉の里地域支え合いセンターでは、毎月第3木曜日に認知症にかかわる交流や情報交換の場として「オレンジカフェ」を開催しています。特に今月は国が定めた「認知症月間」であり、また、きょう21日の「認知症の日」を前に特別企画も用意され、認知症に関心がある市民およそ40人が集まりました。はじめにコグニサイズと呼ばれる、認知症予防のための運動と頭を使った体操を行いました。頭と体をほぐした後、特別企画「劇団オレンジ」による、認知症をわかりやすく表現した劇が披露されました。最後に各テーブルごとに今日のイベントを振り返り、情報交換しながら認知症の知識をさらに深めていました。また今月30日まで健康福祉の里では、認知症に関する展示が行われている他、宮守町の「めがね橋」では、夜間オレンジ色のシンボルカラーにライトアップされています。この「オレンジカフェ」次回の開催は来月15日木曜日です。問い合わせは、健康福祉の里地域支え合いセンター電話62−5112までお願いします。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.