「遠野防災フェスタ2026」がおととい総合防災センターで開かれ、訪れた家族連れなどが防災への備えを深めました。このイベントは楽しみながら防災について考えいざというときに備えてもらおうと遠野青年会議所が遠野市消防本部と合同で開きました。会場ではオリジナルの「防災ホイッスル作り」をはじめ、起震車による地震体験、消火体験など子どもたちが興味を持ちそうな体験コーナーが並びました。このうち、ことし4月に発足した消防団予防広報班「ひまわり隊」は、廃棄された消防ホースを使ったボウリングと、新聞紙で簡易スリッパを作るブースを設置しました。集まった家族連れはゲーム感覚で実際に使われている消防ホースに触れたり、身近な材料でできる防災グッズを熱心に作ったりして、災害対策への関心を高めていました。このほかにも計画表を使って災害が起きた時に家族でどのように行動するか考える機会になった様子でした。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.