5回目となる夢の競演「巌龍、不動の祭典」がことしも盛大に開催されました。躍動、感動、満載のこのステージは、「ことしも皆様へ元気と感動をお届けすること」を目的に小友町の会社・林友が開催しました。5回目の今回、第1部では、シルク・ドゥ・ソレイユ公式登録アーティストによるジャグリングをはじめ、けん玉師、手品師などがステージに立ち、豪華大道芸ショーが繰り広げられました。こま回しの大道芸人・こまたんさんは、日本の伝統的なこまや海外製のこまなどを自由自在に操りながら、世界20カ国以上をまわり磨き上げた技と立ち振る舞いで観る人の心を惹き付けていました。また、東京都認定パーフォーマーでポールアクロバットダンスアーティストのMerikoさんは、華麗なる身のこなしで高度なアクロバットを披露し、情熱的なパフォーマンスで観客を魅了しました。第1部のトリを飾ったのは、2024・25バンコク大道芸世界大会優勝のアクロバットパフォーマー、アスタリスクノヴァの2人が、身体を駆使した観客の心を揺さぶる最高ステージで会場に集まった人たちの心を一つにしました。朝から降り続いた雨により、巌龍神社境内での開催とはなりませんでしたが、およそ350人が会場に足を運び、最高のステージで驚きと喜びが届けられていました。コロナの終息を願い地域に活気をと初めて開催されてから会を重ねるごとに喜ばれ今回で5回の節目を迎えたこの祭典。主催者の林友代表取締役の鈴木民雄さんは、「準備も大変ですが、お客さんが喜んでくれるからがんばれる」と続けてこらえたことに笑顔を浮かべていました。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.