ガラス作家の作品を集めた「硝子と古本」展が、河童ブックスで開催されています。遠野駅前にある古本とおみやげの店河童ブックスでは、遠野市在住のガラス作家吉岡星さんの作品を今月22日から展示しています。展示されているのはおよそ100点。こちらは透明感のある薄い緑色をした「グラスホップ」と言う作品です。ホップを収穫した後、不用のつるなどを焼却した時に出た灰を硝子の原料に配合するとこのような発色になるのが特徴で、世界でも吉岡さんだけの作品です。またこちらは「メテオ・シリーズ」。隕石のような見た目が特徴で、特殊な色ガラスを使い化学変化で発色させています。他にも部屋に飾る小物としても普段使いの食器としても魅力的な作品が多くあり楽しませてくれます。ふたりの想いがつまった「硝子と古本」展。新しい発見をしに足を運んでみてはいかがでしょうか。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.