緑峰高校の生徒と幼稚園児が一緒にトマトを収穫する「ふれあい交流会」が、おととい火曜日に行われました。交流会はトマトの栽培を通じて、収穫のよろこびや食べ物の大切さを学んでもらおうと開催され、光の園幼稚園の園児11人が緑峰高校に招待されました。今回収穫するのは大手食品会社のカゴメから提供されたトマト「凛々子」で、6月の初めに開かれた交流会で園児たち自身が畑に苗を植えたものです。園児たちは高校生のお兄さんやお姉さんからアドバイスをもらいながら、2カ月半かけて成長したトマトを上手に摘み取っていました。収穫体験が終わると、園児から高校生に感謝の気持ちが込められた特製のメダルが贈られました。なお収穫したトマトは皮が厚い加工品用の品種であることから、園児たちが家に持ち帰ったあと各家庭で調理をして味わうそうです。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.