遠野の夏の風物詩遠野納涼花火まつりが2年ぶりに早瀬川緑地グラウンドで開催されました。ことしで33回目を数える遠野納涼花火まつりには、開催当日の15日時点で市内外から319企業・団体と13個人、651万9,000円の協賛金が寄せられました。今回の花火まつりは、「夜空を懸ける光の伝承遠野夢花火」をテーマに、1部・2部の構成でおよそ5000発の花火が遠野の夜空を彩りました。花火師は第1回から打ち上げを担当している宮城県の若松煙火製造所と福島県の菅野煙火店が務め、色とりどりの花火が連発して打ち上がる迫力満点の演出で観客を魅了しました。会場周辺の道路の交通規制エリアの拡大や警備や誘導などのスタッフを増員するといったより安全な運営に配慮される中で無事にフィナーレを迎えたことしの遠野納涼花火まつり。大勢の観覧客が会場に出向き、夜空に咲いた一輪一輪の花火を胸に刻んでいました。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.