8月15日の遠野納涼花火まつりを前に会場となる早瀬川河川敷では、先週木曜日草刈りが行われました。遠野納涼花火まつりは例年1万人以上が訪れる人気のイベントで、今週土曜日、2年ぶりに開催されます。まつりを前に会場となる早瀬川河川敷では、先週木曜日草刈りが行われました。この草刈りは県建設業協会遠野支部青年部会が、来場者が安心して気持ちよく観覧できるように、市の関係者など40人で行われました。草を刈ったのは早瀬橋から上流の客席側と打ち上げ側の400mほどです。長く伸びた雑草を草刈り機を使って丁寧に刈り取っていました。また、先週金曜日には、交通規制の看板もバイパスやまちなかなどに設置されました。遠野納涼花火まつりでは、打ち上げ現場周辺の交通規制にともない、先週金曜日には、まちなかや遠野バイパス沿いなど市内の30カ所以上に看板が設置されました。交通規制が行われるのは花火まつりが開催される今週土曜日の午後6時半から午後10時頃で、設置された看板には車両通行禁止区域を示した地図や車両の通り抜け不可などが記されています。看板を設置した日は強い日差しが差し込み炎天下の中、遠野商工会のみなさんが一つ一つ丁寧に看板を設置していました。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.