土淵保育園の園児たちが先週金曜日、ブルーベリー農園で摘み取り体験をしました。土淵保育園では園児たちに育った作物を収穫する喜びや、地域の人たちとのつながりの大切さを感じてもらうため、去年から伝承園となりのブルーベリー農園で、摘み取り体験を行っています。この日は園児8人が農園を訪れ農園を管理している留場和夫さんから取り方を教えてもらいながら、濃い紫色になった実を思い思いに摘み取っていきました。夢中で摘み取っているとあっという間に容器がいっぱいになり、さっそく甘く熟した実をほおばっていました。こちらの農園ではおよそ250本のブルーベリーの木があり、収穫された実は青笹町糠前の「もったいない産直」で販売するほか、ジュースやジャムなどの加工用になるそうです。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.