宮守町老人クラブ連合会のシルバースポーツ大会が、先週金曜日に宮守町の銀河の森総合運動公園で開かれました。シルバースポーツ大会は健康増進や親睦を深める目的で開催されていて、今年度は宮守町内にある8つの老人クラブからおよそ80人が参加しました。このうち最高齢は91歳です。開会式では宮守町老人クラブ連合会の佐々木政嗣会長が「きょうはW杯の日本戦が行われていますが、皆さんにはオールドカップを最後までケガがないように頑張っていただきたいです」と、あいさつしました。競技は年代別の40メートル競走や、横になった一升瓶を足だけで立たせたあと走って戻る足八丁リレー、輪投げ、玉入れの合計5種目が行われました。参加者たちは交流を楽しみながら、勝利を目指して競技に臨んでいました。なお今年度のシルバースポーツ大会は、前年度準優勝の塚沢高砂クラブが優勝を果たしました。大会は来年も開催される予定です。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.