2026年6月22日放送

遠野西中学校で防災学習

遠野西中学校で東日本大震災から学ぶ防災学習会が、先週金曜日に開かれました。この学習会は、災害について学び、自分ごととして捉え防災意識の向上につなげてもらいたいと、毎年この時期に行われています。この日講師を務めたのは、東日本大震災の発災時に宮古市の消防本部で消防隊の陣頭指揮を担当し、現在は宮古市崎山地区防災士会の佐々木重光会長です。佐々木さんはスライドを交えながら東日本大震災で同僚を4人亡くしたことに触れ、改めて人命の尊さと常に防災意識を持つことの大切さを訴えていました。生徒たちは災害はどこにいても起こるということを改めて確認し、命や防災意識を持つことの大切さを学んだ様子でした。

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