市内の社会奉仕団体が先週木曜日高校生が育てた花をプランターに植えて遠野市に贈りました。遠野ロータリークラブでは、毎年この時期に環境美化活動の一環としてプランターに植えた花を市に贈っていて、この取り組みは30年以上にわたり続けられています。この日は遠野ロータリークラブが緑峰高校から購入したマリーゴールドやサルビアなど、240株の花が用意されました。初めに遠野ロータリークラブのメンバー7人と、市の職員たちが協力し、緑峰高校生産技術科園芸班の3年生8人の指導のもと、花をプランターや図書館周辺の花壇に植えました。そして、作業が終わると贈呈式が行われ、遠野ロータリークラブの奥寺修会長が、「図書館などを訪れた人が花を見ていいねと思ってもらえるよう今後も継続していきたい」とあいさつし市に花のプランターを贈りました。市では贈られた花のプランターを市立図書館・博物館に飾り大事に育てながら施設を訪れる人たちの目を楽しませたいと話していました。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.