小友町にある岩滝保育園でおととい、園児たちが地域の人たちと一緒に畑づくりを行いました。 ONはじまり畑づくりは、子どもたちに野菜が成長していく過程を楽しんでもらい収穫の喜びを味わってもらおうと行われました。畑がある保育園裏に集まった4・5歳児7人は、小友地区更生保護女性の会の6人に手伝ってもらいながら、10種類以上の苗や種を畑に植えていきました。植えたのは、ナス、トマト、かぼちゃ、サツマイモ、大根など様々で、ゴールデンウィーク明けに近所の産直ともちゃんで園児たちが自ら選んできたということです。苗や種が成長して野菜の形になる日を待ちわびながら、楽しそうに畑づくりを行う園児たちでした。また、きのうは隣の小友小学校でも全校児童による畑づくりが行われました。畑づくりは、地域の大人たちに教えてもらいながら、マルチがけや草取り、水を汲むところから手分けして始まりました。準備を整えたらいよいよ植え付けです。産直ともちゃんのきゅうりやスイカ、メロンの苗を植えました。児童たちは、市畜産園芸課地域活性化アドバイザーの佐藤竹彦さんから苗を植えるときのアドバイスを聞き、ポットから苗が崩れないようにして取り出し適切な深さに土の中へ植えていきました。この日は、えだまめの種も一緒に植え、今後は、ヘチマやさつまいも、遠野の伝統野菜も育てることにしています。収穫するその日まで、児童たちは水やりや草とりなどを行って大切に育てていくということです。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.