遠野市産業まつり実行委員会の総会がきのう市役所本庁舎で開かれ、開催日時や会場が決まりました。遠野市産業まつり実行委員会は、市内の関係機関・団体で構成されていて、まちなかの賑わい創出と交流自治体の特産品紹介にも取り組んでいます。総会では初めに、実行委員長を務める多田市長が、「今年も、まちなかを会場に市内の企業や事業所などのご協力を得ながら盛り上げていきたい」と、あいさつしました。このあと議事に入り、令和7年度の事業内容や収支決算について、事務局から報告がありました。昨年は開催期間中、2日目が雨の影響で、入込者数は前年を下回る1万1,100人でした。また、令和8年度の事業計画案、収支予算案などが審議され、すべて原案の通り承認されました。今年の遠野市産業まつりは49回目を迎え、蔵の道ひろばやその周辺と、市民センターなどを会場に10月10日・11日の2日間開催されることが決まりました。例年と同様に「JAふれあいまつり」「森林のくに遠野まつり」「とおの技能まつり」「遠野わらすっこまつり」「遠野テレビフェスタ2026」も合同で開催されます。遠野市産業まつり実行委員会では今後、運営委員会を開きながら具体的な開催内容を決めるという事です。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.