遠野市のカーボンニュートラルに向けた取り組みに関する連携協定が、きょう東京の株式会社バイウィルと締結されました。市役所本庁舎で行われた締結式には、多田市長とバイウィルの下村雄一郎代表取締役社長が出席しました。今回の連携協定は、適切な森林管理によって吸収された二酸化炭素をクレジット≠ニして国が認証する制度を活用した、「遠野市市有林J-クレジット創出事業」を進めるために結ばれました。J-クレジットの対象となるのは遠野市が所有する市有林で、市全体の森林面積のおよそ3%にあたる1,954ヘクタールです。締結書に署名した多田市長と下村代表取締役社長は、Jクレジットの創出と市有林の持続的な森林整備の推進に向けて、共に歩んでいくことを誓いました。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.