2026年2月25日放送

小友小学校 書き損じはがき贈呈式

小友小学校の児童たちが遠野ユネスコ協会の活動に協力しようと集めた書きそんじハガキを遠野ユネスコ協会に手渡しました。この活動は、書き間違いなどで投函されなかったハガキを回収し切手に交換することで、教育を受けられない世界の子どもたちに学びの場を提供しようと遠野ユネスコ協会が毎年取り組んでいます。この日は遠野ユネスコ協会の新里佳子会長と安部全一副会長が来校し、児童を代表してふれあい委員会の菊池青空委員長が全校生徒から集めた書きそんじハガキを手渡しました。今回手渡したハガキはふれあい委員会が中心となって全校児童に呼びかけ、先月26日から今月13日までおよそ3週間の活動で集めたものです。受け取った新里会長は「皆さんが集めてくれたハガキは、戦争や貧困などで教育を受けられない子どもたちの役に立つものです。ご協力ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えていました。なお市内では昨年度、小中学校6校と個人からあわせて887枚の書きそんじハガキが寄せられたということです。

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