台湾に派遣されていた高校生たちが4泊5日の日程を終えて帰国し、きのう遠野へ帰ってきました。きのう午後7時ごろ台湾に派遣されていた緑峰高校の1・2年生4人が市役所本庁舎に到着し、生徒の帰りを待っていた保護者や教職員などから拍手で迎えられました。今回の派遣事業は先週木曜日から4泊5日の日程で実施され、生徒たちは現地の高級スーパーマーケット「裕毛屋」での販売体験のほか台湾の長億高校や山形県の酒田南高校との交流会を行いました。多目的市民ホールでは解散式が行われ、生徒たちが現地で学んだことや印象に残った出来事などを一人ひとり報告しました。報告を聞いた多田市長は、「疲れていると思いますが、まとめて話ができていて素晴らしいと思いました今回の経験を生かし、これからは自信を持って積極的に進んでください」と言葉を送り、生徒たちの今後の成長に期待を寄せていました。生徒たちは海外での販売体験や高校生どうしの交流を通して得た学びを、今後につながる貴重な経験として受け止めている様子でした。Copyright(C) TonoCableTelevision. All rights reserved.