8月28日放送分

遠野わらすっこ「夢の教室」


夢を持つことの大切さをアスリートから学ぶ遠野わらすっこ「夢の教室」が今週火曜日に遠野北小学校で開かれました。夢の教室は、子どもたちに「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」などを伝えようと、日本サッカー協会と遠野市が開いています。この日「夢先生」を務めたのは、元プロ野球選手の安斉雄虎さんです。安斉さんは神奈川県出身の34歳。2010年にドラフト3位で横浜DeNAベイスターズに投手として入団。引退後は神奈川県座間市のスポーツ文化振興財団に勤務しています。この日は遠野北小学校の5年生20人と一緒に体を動かすゲームを行いました。児童たちはうまくいかない時は、仲間と話し合いをする事で改善策を見つけ、良い方向につなげる大切さを学んでいました。また安斉さんは高校生の頃、ケガで野球が出来なくなった時に監督から日記をすすめられ、どうすれば前に進んで行けるのかを実体験をもとに話しました。児童たちは真剣な表情で聞いてノートに書きながら、将来の目標を考えていました。この「夢の教室」は、来月、青笹小学校など、市内4つの小学校で開催されます。
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